転職に必要な履歴書と職務経歴書
就職活動やアルバイトの面接でもおなじみの履歴書に比べると職務経歴書という言葉は、初めて転職活動をする人にとってあまり耳慣れないものかもしれません。 履歴書には、氏名、生年月日、学歴や職歴など本人の基本情報を記載します。形式がある程度決められているため、採用担当...
2025年4月スタート
初めての経験、初めての職場、初めての自分。長い人生において「初めて」って、とても貴重です
もちろん不安なことも・・・「初めてだから分からない」「初めてだからうまく出来ないかもしれない」
その不安は誰だって感じることです。不安の中でチャレンジする自分を褒めてあげることが大切。”初めて”に挑む自分自身を応援し、困っていたら助けてくれる誰かが必ずいるはずです。
5月までの気持
失敗・分からない事が多い自分にがっかりする。先輩のテンポについていけない。前職の良さが心に染みる。環境の変化への戸惑い。気疲れを含む疲労。それでも新しい環境でがんばりたいなど。どうしたらいいのか・・・・
もしあなたが同じような気持ちだったら、安心してください。その気持ちは全員が思っています!ただその気持ちはあなたの成長にちゃんと繋がっています。
過去を振り返ったとき「あの時に〇〇して良かった!」と思える選択ができると思いますよ!
具体的に困っている事・・・
①連携がうまく取れない
特に新任者の多い新規園や新年度などは、さまざまな課題をみんなで乗り越える必要があります。
連携の良し悪しは、仕組みを整えることである程度解決することが出来ます。新人だからと遠慮せず、固定概念に囚われず「こんな方法はどうですか?」とアイデアを出しましょう。初めてのことがたくさんあるあなただからこそ、新鮮な気付きや発想が生まれるかもしれませんよ。
②誰に相談したらいいか分からない
あれこれ考えすぎず、話しやすい人に話しましょう。社会では雰囲気・順序が求められる場合もありますが、今大切なのはあなたが気持ちを伝えられることです。
同じくらいの先生か主任や話しやすいと感じる人に「ちょっと聞いてもらっても良いですか?」と声を掛けてみましょう。悩みは貯めないで、心のモヤモヤを溜めすぎず、良い意味で気楽に相談しましょう。
③怖い先輩がいる
あなたはその先輩の何が怖いと感じるでしょうか。例えば言い方が怖い、目つきが鋭い、仕事に厳しい、態度がそっけない、無言の威圧感がある、なんとなく気が合わない、など。私もそう感じる保育者に出会ったことがあります。
そんな時は、子どもたちの判断基準に頼ることをお勧めします! 子どもたちは先輩保育者をどう受け入れているか、信頼や人気はどうかなど。子どもと先輩保育者の関係をよく観察してみましょう。
子どもたちが心からの笑顔で健やかに過ごせているのなら、先輩の魅力にあなたがまだ気付けていないのかもしれません。あなたとは違う感性や視点を持っている保育者がいるのは、豊かな保育に繋がる可能性があります。チームワークが築けると良いですね。
もし子ども達が不当な扱いを受けていると感じたなら、すぐに上司に報連相しましょう。
成長と魅力
初めて入社&転職をした時、しばらくすると求められる役割が出来る様になりました。けれどなぜか虚しい気持ちも湧いてきて、そんな自分に戸惑った経験があります。結果的に「本当にしたいことは何か」を考えるきっかけとなり、次の転職に繋がりました。
とても簡単に言うと、仕事をするって大変なことです。体が疲れたり心が疲れたり。頑張りすぎて体がSOSを出す時もあるし、すごく頑張ったからこそ得られる成長もある。
疲れ具合の人それぞれで、復活の仕方も人それぞれ。自分の機嫌を自分でとりながら、踏ん張って前に進んでいく。社会に貢献しているあなたはとても魅力的です!
けれどもし「自分らしさがなくなってしまう」と感じるのであれば、そこから離れるのも選択の1つです。 仕事を通してあなたが生き生きとした日々を送ることが大切なのです。
あなたらしくがんばれる場所で、保育者としての幸せに出会いがあることを願っております。